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2014年8月3日日曜日

2014年7月の勉強(事例に学ぶシリーズのススメ)

正直,特に何もしていません。

というのも,「ハコ思考」講義収録に時間を取られていたからです。

しいて言えば,実務関係の

「事例に学ぶ刑事弁護入門」


を読み返したくらいですね。

3月くらいに言いましたが,「事例に学ぶ~」シリーズは具体的でかつ実務知識も学べそうなのでかなりお気に入りです。

「事例に学ぶ建物明渡事件入門」

と,

事例に学ぶ債務整理入門




は未読なので,きっちり読んでおきたいですね。


しかし,二回試験対策という意味では8月もほぼほぼ勉強できなさそうなので,

9月・10月・11月の2.5カ月できっちり学びます。

うかるでー。

2014年2月7日金曜日

2014年1月の勉強

二回試験対策として行った1月の勉強を報告します。


① 教官との面談

刑事裁判教官に面談していただきました。

記憶をもとに再現してみた結果,小問は平均程度はかけていたようなので,やはり大問。



大問のミスも何となくですがつかめたので,今年はやらかさないように淡々と。

もちろん小問も落とさないよう,条文知識を忘れないように。




②刑事事実認定入門

石井一正先生の刑事事実認定入門を改めて読みました。

ぱらぱらですが。




③その他

辰巳法律研究所でゼミ,京都産業大学で法職講座をさせていただいている関係で,司法試験過去問を改めて解いています。

法律自体に触れることは大事ですよね。



そんなもんです。


夏くらいまではのんびりします。


夏からは・・・腹案レベルです。

2013年12月18日水曜日

二回試験に落ちた原因

ダメだった科目は刑事裁判でした。


しかし、今考えても原因はわかりません。




小問は書いたし、大問も特に外した気はしません。





わからないところで大きなミスをしているのでしょう。





失敗に向き合っていく一年にしないと。




来年は必ず受かります。



とりあえず、当面は小問対策は実例刑訴で、大問対策は場数を踏んだうえで刑裁修習読本と刑事事実認定重要判決50選かなぁ。


面談も取り付けたい。


 

2013年11月26日火曜日

実況!パワフル二回試験!(ネタバレなし)

二回試験の雑感につき、内容に触れない程度に書きます。

公開は二回試験終了後にしますが、リアルタイムで記事を書いているので私が感じたこととして内容の正確性は保証できるかと。


記事タイトルは、二回試験最中にはまった某「一番売れてる野球ゲーム」をもじっている・・・・のかな!?

ちなみに3日目終了後の週末に一番売れてるサッカーゲームを購入したのはいい思い出。




・総論



会場の新梅田研修センターの立地の悪さに残念な思い。

トイレがきれい、椅子がふかふかで座布団がいらない、長机に2人。

スーツが9割なのでスーツが無難か。
と、思ったのだが予想以上に疲労のたまり方が酷かったので、2日目からは私服で行った。

缶コーヒーを出してたら怒られた。ペットボトルはセーフ。


例によって毎日途中退出。

起案終了時刻まで待っていたら30分くらい待たされるらしい。

途中退出の場合も、ひもをつづっているか何回も確認されたので、よほどのことがない限りつづり忘れはなさそう。

とりあえず私は、全科目綴れたので落ちたら実力という。


土日を挟んだが疲労はあまり取れず。
日曜にマッサージに行くも、揉み返しで月曜身体がだるく失敗。

まるでパワ◯ロ。





・民事弁護(20枚)

枚数指定にビビってぎちぎちに書いたら少なくなってしまいました。

14:15退出はやりすぎた、と反省。
落ちたら笑えないっすね。


とりあえず大問外してないし、小問も多分だいたいあってるので、いけるはず。
不合格でなければそれでよし、です。









・刑事弁護(50枚・重複あり)



誘導(法律上の要件2つ、争点4つ)あり。



これに乗れたら不合格はないかな…と思い、開始2時間弱で書き始め。

しかし、法律上の要件に従って構成していったところ、争点の誘導に乗り切れず。供述の信用性が適当になったところがあった。

同じ人の供述を争点ごとに検討したから、客観的なところで重複が出て、コピペを何回も。



項目ごとに改ページする方針なので枚数は膨れ上がった。

刑事弁護50枚は過去最高。さすがに疲れました。



起案は早くできるほうなので、終了50分前に退出。



難易度的に、この起案で落ちたら仕方ないかな、というレベルです。



弁護科目だけに、神の声・情報収集が役にたつのかな???という印象。








・民事裁判(38枚)

この科目が一番不安やったし、落ちるとしたらこの科目。

解いてみた感じ、今までで一番簡単やったような・・・
しかし、それでなお落ちるかもしれんとビビるほど苦手です。


見落としている可能性もあるし。



要件事実は本格的に聞かれなくなるのかな、という印象。

事実認定の前提となるのが主張整理、すなわち要件事実に沿った各事実の検討なので、不要てはありませんが。

いやー、怖いな。

伝聞すぎて信頼してなかったけど、B班の教官のお話は聞く価値ありです。




・刑事裁判(37枚)

問題用紙の多さに開始前から驚いていた。

手続問が難問(かつ良問)で、開始1.5時間ほどかけてしまう。

メインの事実認定問も、おそらくこの筋で書けば間違えていないだろう、と感じる。


認定が甘かったり、小さな事実を落としてたりしそうだが、その程度では落ちない!と感じている。

事実認定28ページ、手続問9ページの37ページ。1時間45分前に退出。


刑裁にもシュワキマセリー









・検察(45枚)

公訴事実がよくわからず、公訴事実と小問で2時間半ちょいかかり焦る。

しかし、なんやかんやでメイン40ページ、小問5ページの45ページを書き切る。

色々怖いので、普段はAって書く所を被疑者に統一して見たり、普段は捜報とだけ書く所を◯年◯月◯日付捜査報告書(◯◯についてのもの)と書いてみたり。

ミスはあるが、でかいものはないはず。

気づかない方が幸せである。


あ、まことしやかに流れていた噂は外れていました。



・以上、合格していると信じております。

2013年11月18日月曜日

二回試験対策(刑事系科目)

二回試験対策(検察)と、二回試験対策(刑事弁護)、二回試験対策(刑事裁判)に分けてツイートした分をまとめました。
あくまで個人的な備忘録。しかし,一部でも参考になることがあれば,と思い,公開しています。


一応66期現在のお話ですが,少なからず67期以降にも共通することだと思います。



・総論



・民事系科目






二回試験対策(検察)


<本番気をつけること>(随時増えます)



とにかく無難に!

高得点はいらない。

普通の修習生であればいい。

淡々と,当たり前のことを丁寧に書く。




・起訴で書く。

万が一,不起訴相当の事案だと思っても。

<もちろんこの姿勢が間違っているのは前提。二回試験を無事にパスする確率を上げるためにやむを得ないと自分に言い聞かす>






・①起案要領をよく読め

 ②処理罪名に注意せよ

 ③公訴事実・求刑の作成を後回しにするな

 ④書く順番などの形式を守れ。


当たり前ができないのがこの業界の試験。





・検察は刑弁の裏返し。

一つ一つ何人性・犯罪の成否を丁寧に認定する。
刑弁による弁護活動の弾劾が飛んでくるが,それを叩き落とし,崩れかけた箇所は補強しながら,起訴事案であることを認定。




・犯人性と犯罪の成否が出る。




・犯人性の検討とは,「送致された被疑者が当該記録に基づいて認定した起訴状記載の「公訴事実」の犯人であること」が論証できるか否かの思考過程。




・間接事実→直接証拠(犯人目撃識別供述)→共犯者供述の信用性→被疑者供述の信用性




・推認力の順番は「強い→相当程度→一定程度→矛盾しない」。



・構成要件該当性を判断するのに必須な間接事実は「矛盾しない」レベルでも書く。



・迷ったら矛盾しない限り書く(時間との兼ね合いを考えて)




・犯人側の事情と被疑者側の事情の峻別。
混同しない。




・同種か,同一か。絞れる限界まで絞り込む。



・公訴事実も的確に。



・【刑事系】同じ人のKSPSは付箋の位置を同じにして比較しやすくする(当日は付箋が二色位しかないため)




・【間違い】:被害者供述だけで傷害結果を認定して,強盗致傷で起訴してしまう。致傷にするためには診断書が必須。



・処理罪名についての

①勾留延長後の証拠に着目

②VPS,APSをよく読む

③迷ったら,その構成要件要素に独立した固有の証拠の有無を参考に。


例えば,致傷にする場合は傷害結果固有の証拠として診断書が必須と考えておく方が安全。




・公訴事実や求刑にも付箋を貼って目立つように。むしろ,書いたら先に表紙に通しておく






<事前学習>



・とにかく終局処分起案の考え方の書き方を身につける。お作法大事!



・犯罪の成否は刑法各論。特に財産犯の勉強をする。



・講義案のどこにどの罪名の公訴事実が載っているかを把握。



・講義のノートとバントマニュアルを見直す。バントについては傾向が変わっている点注意する。








二回試験対策(刑事弁護)




<本番気をつけること>



とにかく無難に!

高得点はいらない。

普通の修習生であればいい。

淡々と,当たり前のことを丁寧に書く。



・起案要領に従う。




・弁論要旨。
検察官の立証構造全てを的確に把握し,弱い部分・かつ重要な部分(指定されている場合もある)を集中して叩き,壊せるか。

弁護科目は全部否定できなくても、相手方主張の一部を潰せれば勝ち。




被告人質問から弁護人が考えているストーリーを読み取り、それに乗って構成する。





・検討順序。

1.争点の把握

2.争点に関する検察官の立証構造の把握

3.弁護方針の検討(起案要領で指定がある場合は従う)

4.設問に対する具体的な弾劾方法の確認。





・立証構造把握の方法。

公訴事実を見て

①日時

②場所

③主体

④客体

⑤手段・方法

⑥行為・結果(メイン

をチェック。


①直接証拠があるか

②自白があるかを記録から抜き出す。

直接証拠型/間接事実型、自白あり/なしで4パターンある。民事の4類型と同様、どの類型か把握して書く。




・検察官立証の弾劾手法としては、

①直接証拠・間接証拠の証拠能力の弾劾

②直接証拠・間接証拠の信用性の弾劾

③情況証拠について、間接事実の存在を否定する別の事実・証拠の適示

④情況証拠について、間接事実から要証事実を推認する過程を弾劾

⑤要証事実の存在自体を否定する別の事実・証拠(アリバイなど)の適示がある。

これらをどの立証段階の弾劾に使うかは図を見てマスター!(図は各科目教官講義で示されている)

 


・事実認定に関しては刑事裁判・検察の裏返しなので、認定手法の検討を汎用性もって使えるはず。




・【刑事系】同じ人のKSPSは付箋の位置を同じにして比較しやすくする(当日は付箋が二色位しかないため)





<事前学習>


・講義のノートとバントマニュアルを見直す。バントについては傾向が変わっている点注意する。



・刑事弁護実務,ビギナーズの該当箇所を読んでおく










二回試験対策(刑事裁判




<本番気をつけること>



とにかく無難に!

高得点はいらない。

普通の修習生であればいい。



淡々と,当たり前のことを丁寧に書く。



・起案要領に従う。

公判調書を読んで争点をしっかり把握する



・【刑事系】同じ人のKSPSは付箋の位置を同じにして比較しやすくする(当日は付箋が二色位しかないため)




・【間違い】:検察マインドを発動してしまい,推認力がないに等しい動機やら現場の近くにいたことを書いてしまわない。
科目間で人格を変える。




・供述の信用性は判断対象の供述を具体的に特定する必要はなく,核心部分との関係を念頭におきながら論述すれば足りる。
弾劾命の刑事弁護とは異なる。




・A供述NG三点セットとは

①A供述から書き始める

②A供述の不合理性を犯人性の積極方向の間接事実で用いる

③Aは犯人だから虚偽供述の動機がある

 絶対にしない。




・小問を侮らない。先に小問から解き,残った時間で主たる問題を書ききる。




刑裁は基本的には民裁と同じ。

「原告」を「検察官」に置き換え,「被告」を「弁護人」に置き換える。ただ,民裁と違うのは,有罪についての立証責任は全て検察官にある。

民事における被告側が,時に自らに立証責任のある抗弁を立てるのとは違う。






<事前学習>

・講義のノートとバントマニュアルを見直す。
バントについては傾向が変わっている点注意する。




・とにかく刑裁修習読本
供述の信用性認定方法を叩き込む。




・公判前整理,裁判員裁判など,頻出の部分の条文を読む。




2013年11月12日火曜日

二回試験対策(民事系科目)

二回試験対策(民事裁判)と、二回試験対策(民事弁護)に分けてツイートした分をまとめました。

総論についてはこちら(http://siominn19851225.blogspot.jp/2013/11/blog-post_7.html)をどうぞ。



二回試験対策(民事裁判)


<本番気をつけること>(改訂予定あり


とにかく無難に!

高得点はいらない。

普通の修習生であればいい。

淡々と,当たり前のことを丁寧に書く。




・起案要領に従う。
特に,主張整理問について,「要件事実」を書かせるか,「要約」で足るか。



・要約問でも要件事実について考える。
多めに考えて、削る。
大ブロックレベルでの誤りはダメージ大。



・訴訟物はよって書きと記載全体を確認。
追加変更申立書がある場合は注意。



・民裁は,原告の立証と,被告の弾劾を観察する。
攻防の対象となった全証拠を慎重に点検し判定過程をきちんと説明しつつ,崩れたか維持されているかを判定する。
全ての要件事実が立証できていたら原告を,どれかを崩すことに成功していたら被告を勝たせる。



・①動かしがたい事実の確定、②それに沿わせ、信用性の高い供述でつなぐ。
その結果、③コアとなる事実(要証事実)の有無について結論を出す。






・①動かしがたい事実の確定について

ア 争いのない事実(主張書面)

イ 客観的な証拠により認定できる事実(物証)

ウ 双方本人の供述が一致する事実(主張書面、調書)

エ 自己に不利益な供述(主張書面、調書)



②供述の信用性について

客観的事実との整合性

供述の具体性

変遷の有無

合理性

  経験則
 


③コアとなる事実(要証事実)の有無

①  ②につき、要証事実に近しい、固い事実から拾っていく



・書きもらし、論理矛盾をなくすために、①日時、②主体は必ずできる限り特定して書く




・【間違い例】:被告二人の事案で主張整理を問題は片方だけに限定してくれていたにもかかわらず,両方書いて事実認定時間不足になる。起案要領をよく読み,このようなミスを防ぐ。



・【遅延損害金】履行遅滞に基づく損害賠償請求。付帯請求落としミスもある。





<事前学習>
・新問研熟読。

類型別,要件事実問題集・30講のどちらかをざっとみる。

分からなければ要件事実マニュアルのレベルまでは調べる。それ以降はとりあえず放置。



・ステップアップと「しおり」をもう一度読んでおく。
民事訴訟における事実認定はざっと見で。



・民事訴訟における事実認定の第3章「契約類型による事例分析」には参考裁判例と間接事実が挙げられているので,それを読んで感覚を掴む。 


取引実態等々に関する典型的かつ抽象的なストーリーを持っておく。



・講義のノートとバントマニュアルを見直す。バントについては傾向が変わっている点注意する。








二回試験対策―民事弁護




<本番気をつけること>

とにかく無難に!

高得点はいらない。

普通の修習生であればいい。

淡々と,当たり前のことを丁寧に書く。



・①起案要領をよく読む②当事者の略称を使わない(使うなら最悪使うことを明示する)



・おそらく最終準備書面が出る。



・判断者の立場は要らない,自分の側の当事者。訴訟ベースで考える。



・自己の立場を要件事実に沿って間接事実を拾い,証拠を引用。
評価を加えて自己の立場の結論に繋げるのが主な作業。立場によって書く内容が違ってくるけど,可能な限り厳密に事実を認定して評価するのは共通している。
無理な経験則,曖昧な事実の要約,守らなければならない基本から外れるなど,してはいけないことを回避すると大外しはしない。





<事前学習>

・各白表紙の「最終準備書面」の項を読む。
主張整理,事実認定は民事裁判の勉強で何とかなるので民裁の勉強をしっかりする。



・要件事実と事実認定!!












2013年11月7日木曜日

二回試験対策(総論)

二回試験対策(総論)


備忘録も兼ねて、二回試験対策記事を上げます。


さまざまな方のツイートやお話を参考にしております。



合わせて、こちらのtogetterを見ていただければ、なお対策になるかと。

http://togetter.com/li/568468



総論としてはこんな感じ。(箇条書き、随時改訂します。コメント希望します)




・①起案要領をよく読む
②変に気負わず身の丈にあった答案を書く
③15分前に綴る、何なら紐が配られたら表紙の穴に通しておく。



・非エコ答案推奨。紙は贅沢に使う。項目ごとに改ページ。



・文字は大きく。わかりやすい文字推奨。



・点取りゲームたる起案において、枚数は力。積極ミスにならない限り、できる限りの事実を認定する。事実は証拠から認定。証拠と事実の関係を丁寧に記述。



・全体のバランスを失しないように。構成は大事。12~13時までは書き始めない(小問除)関連して。確実に取れる小問から書き始める。時間不足で大問が走ることのリスクと、小問が書けないリスクを天秤にかければ当然。



・鳥の目からの咀嚼が必要である。主張書面を読み終えても、要件事実の整理に飛びつかない。一呼吸置き、原告は何を言いたいのか、被告は何を言いたいのか、両者の対立点はどこなのか。一段高い場所からこれらを要約し説明してみる。これが重要。



・一方、虫の目も必要である。一つ一つの証拠を丁寧に。時系列と主体により要件事実を特定する。



・知識・分析・表現・体調のハコが重要なのは司法試験と同様。司法試験と違うのは生の証拠から事実を認定することに重点を置く点。事実認定に関しても分析・表現のハコがある。



・枠組み、検討手順は明示する。その点は得点にならないが、自分の施行の整理のため、採点者への補助輪を示すため、最悪途中答案になったとしても書きたかったことを明示するため。



・関係図、時系列表を書く。時系列表は事実と証拠の峻別ができれば。



・科目間で人格を変える。検察は起訴マシーン、裁判は判断者。弁護は依頼者に寄る(あくまで起案であることを忘れない)。

弁護科目は当事者ベースで、検察と裁判科目は証拠に照らし客観的に。





【事前勉強】


・原則は白表紙。
 刑裁修習読本、終局処分起案の考え方、刑事弁護ノート、刑事弁護実務(一部)、民事事実認定のしおりを読み込む。



・次に大事なのは起案の講評。講評にすべてのエッセンスが詰まっている。講評のノートを何回も読む。幸い、私は全科目通してA4用紙で100枚分(裁判所の体裁)ほどノートがある。



・その次に大事なのは今まで付き合ってきた問題集や定評のあるテキスト。
ステップアップや要件事実問題集、マニュアル、30講。実例刑訴に刑法各論のテキスト。
       
              
              
              
       





・ここまで来てやっと、修習生の間に受け継がれてきたマニュアルの出番。
うれしい起案やバントマニュアル、虎の巻なんかを想定。


・全部できれば最高だけど、無理なので(断言)できる限り上からつぶしていく。







…なお、記録の類はコピー禁止ですよー(