この前ご質問を頂いたので回答します。
浪人時代の1月から本番までの過ごし方です。
あくまで民事系と選択を集中的に鍛えなければならず、択一にとおることに不安をあまり感じていなかった者の対策なので汎用性に欠けると思います。
その点考慮の上見ていただければと思います。
さらに、合格体験記と被るところが多々ありますがあしからず。
コチラから飛んでいただければより当時の心境を追えるかと思います。
http://siominn19851225.blogspot.jp/2012/01/blog-post_27.html
私は2011年10月から2012年1月まで、刑事専門の法律事務所に事務員として勤務していました。
そこで、業務との関連をつけるため、1月は刑事刑に傾斜して勉強していました。
主にインプット素材は判例百選と刑事実認定重要判例、刑法事例演習教材でした。
暇つぶしに刑事弁護ビギナーズも見てました。
修習段階でもすごく役に立ったので、すごくおすすめです。
そして、2月は公法・選択。
インプット素材は事例研究行政法。
憲法は事例研究憲法などで発想力を鍛えるにとどめていました。
選択はA4用紙40枚程度のまとめノート。
3月から模試まで民事。
使った本のまとめなどは合格体験記にも書きました(その7-使った本参照)し、また書きます。
この勉強に傾斜していました。
この方法は賛否あるかと思いますので、参考にしすぎないようにしてください。
勉強としては1年目で247点取れていたので択一はほとんどせず、各科目の主となる問題集の答案構成を行い、書くのは過去問(ゼミ週2、90分で一応の水準が取れるよう書くもの)に限っていました。
そして、模試はWセミナー再チャレンジ割引2万円で済ませました。
成績は憲法以外で総合B判定、憲法はなぜか素点8点で足切りを受けましたねw
長くなってきたので、模試の分析も含め、次の記事に回します。