2011年12月13日火曜日

4分割

不合格後、再受験までの期間は4つに分けられると思います。

1-リハビリ期間
2-年末まで
3-直前期まで
4-直前期

以下、私の解釈を説明します。




1-リハビリ期間
試験不合格後、私のようにやれ就活だ、やれ飲み会だと楽しんでいた方はすっぽりと法律知識が抜け落ちていると思います。
さらに、不合格のショックは個人差あれどそれなりに存在すると思います。
それを払拭するための期間です。


正直、完全に払拭するのは無理だと思います。
私は、未だに引きずってますし、合格したとしても折に触れて思い出すでしょう。

と言う事で、ここでいう払拭はもう少し軽く、テキストに嫌悪感を感じない、机に向かう時間が受験期とほぼ一緒になった時の事を指す事とします。

私が2時間で6枚かけるように戻ったのは、10月中旬でしょうか。
大体1月くらいと思っています。



2-年末まで
基礎体力をつける期間です。
私は、敗北の反省を踏まえ、インプット中心に過ごしています。
各自の学習スタイル、勉強の進み具合でやるべき事はかわってくるのではないでしょうか。

ちなみに私は去年、択一と論文のアウトプットをひたすらやっていたと思います。



3-直前期まで
1〜3月末くらいまで。
期間2の反省、課題を踏まえ、勉強効率を再度見直す時期です。
この辺から勉強時間も増えてくるでしょう。まとめ資料に手を出すのも、この時期の後半になるのではないか、と思います。



4-直前期
私は、模試受験から直前期と認識しています。
論文アウトプットの勘を鈍らせない程度にトレーニングしながら、択一とまとめ資料をひたすら読み込み、まわす。

今年はこの時期にダレてしまい、一日平均2〜3時間という、受験生にあるまじき勉強量でした。
そりゃ落ちるわ。

反省も踏まえ、今年は詰め込みを嫌がらず、取り組みたいと思っています。


次回の記事では勉強効率の見直しについて書いてみます。



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